ちっちゃな会社ほど

就業規則が必要だと思わせられる
作ろう就業規則を
ネットにでているのはダメ👎

夏季休暇が終わりました。台風の影響で風強く気温も低い釧路です。
今年は非常に暑い日が続いたので、いきなり寒くなると、平年の釧路なのに寒さを感じます。
事務所の方は、結構案件がありまして、最近多いのは商売を誰かに継いでほしいという
第3者承継の話です。伝統的な会社で子息が後継者ではなく、誰かに1年くらい教えるから継いでほしい
という話です。銀行の紹介で2億円で会社を売れますよと言われ、なかなか2億円となると事業承継する第3者は少ないです。
EVITDAでもなく決算書の内部留保だけをみて金額を決めるのは?とは思いますが、金融機関は第3者承継者に融資をしたいのでしょう。しかし、第3者事業承継は企業内承継と比べハードルが高いのが実際で、
その会社の培ったノウハウなど、いわゆる無形なものをどれだけ引き継げるかが鍵となります。

高年齢な経営者が奥さんの戦線離脱により、事業承継を真剣に考えますし、廃業しないほど利益の出ている会社、商店が多いのが実際です。

まぁ金融機関の職員の一部だけど会話下手だなーって思う。
私も人見知りが強く、汗をかきながら雑談、営業していたことを思い出だす。相手の関心を得るために必死だったし、会社の内容を知りたくて質問ばかり、「お前はそんなことも知らないのか」と言われながらも、なんだかんだで社長さん商売のことを教えてくれた。裏事情まで。

聞き上手より話し上手になれ、うるさい!と言われるまで経験、知識を習得する。貪欲に!
スマートさなんて要らない。貪欲に噛みついて離さない。そう、好かれようと思わない。

「面倒くさいがこいつは面白い、好きな奴ではないが」
くらいでちょうど良いと思う。

あと、本音をねちねちしないでハッキリと言った方が良い。

元金融機関職員としてエールを送りたい。50歳を過ぎ今はアドリブで2時間のセミナーができる。
話し始めたら止まらない。君もいつかなる。それまでガンバ!

釧路市の人口減少が止まりません。帯広市に大きく離されています。
3大基幹産業の衰退が大きな原因でしょうが、一番の原因は行政が主導して街づくり推進
できていないことが大きいと思います。
民間活力の活用利用は良いことですが施策効果はほとんどなく、雇用の増加もほとんどなく、
避暑地としての長期滞在もほぼ効果はなく、人口減への歯止めにはなりません。

人口減を食い止めるためにはハードの整備が必要です。
駅の高架構想もスムーズに行かず、中心市街地の丸井今井跡など街中の処理も進まず、
住宅地の舗装も荒れ放題、更には市道の多くは雑草だらけ、公園も雑草だらけ。
普段見る光景に魅力がないと衰退率は高まるばかりで、悪循環が始まる。

民間の意見とか聞いているうちに何もできないで終わるのかな。
行政マンは頭が良いのだから、きれいな街をつくることが大事で、ソフトやそれに付帯するサービスは
民間がやる。民間がやることに市が予算化しても、きれいな街にはならない。

きれいな街、民間企業で言えば5S(整理 整頓 清潔 清掃 しつけ)
きれいな街をつくる。壊すものを壊し、舗装、道路わきの花壇、街灯、こういうインフラに
力を入れてほしいな。

行政が人口減を止めることはできない。せめて基盤インフラを整備し、そのあとは民間投資
で良いのかな。

だから気兼ねなく行政マンには民間の意見ばかりに左右されず行動してほしい。

中小企業診断士の松井です。

釧路の天気は26度、涼しく感じます。今日と明日はエアコンなくても過ごせそうです。
昨日30度を超える中、ロードバイクを走らせました。
釧路→尾幌→シーサイドライン→釧路の道程で、セブンイレブンで補給食、水分を購入し
いざ、シーサイドラインへヒルクライム190m平均斜度7%の坂を上り切ったところで
タイヤがパンク!
修理の最中、ブヨがわんさか私を取り巻き28箇所も食われていました。
タイヤチューブの交換も集中できず、炎天下の中、ブヨが身体のいたるところに止まり、
払いのけながらの作業は大変でした。精神的に疲労困憊!

途中で痛痒さが強くなり、44号線に迂回し、目的は果たせませんでしたが、
首から足の脛までまんべんなく痒く、ウナを塗っても効き目なく。
最後は水風呂に入り少しマシになりました。

疲れて夜の8時には終身しましたが、なんと寝ている最中に無造作に患部をかいて
しまい、朝起きるとシーツは血だらけ、腫れもひどく、皮膚科行ってきます。

暑いと突如出現するブヨやアブには気を付けましょうね。

反省

まーパワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ、、、、、いくつのハラスメントがこの数年でできたのか。コロナもあり、この際、会社と社員の福利厚生行事を辞めた会社が多い。私は逆にやるべきだし、もっと社員との交流の場を持つべきと思うが、一概にいかない事情があるらしい。

私みたいな人間は、ハラスメント親父として相手にされないが言葉を選ばなければならない気の使う時代となった。
これは、学校教育における自発性の尊重による白黒をつけたアメリカ的思考法を取り入れたことによる。
会社では世代間の価値観が変わり、飲み会に誘っても来ない、来ても沈黙、カラオケも歌わない。お酒もちびり、できるなら飲みたくない。という人が多い。労働に対する価値観が変わったのが大きい。

私は下戸だが大学時代に先輩に強制飲酒により飲めるようになった身だ。

私みたいな親父は沈黙が金、聞き上手になる必要はない。相手の褒めて育てるとつけあがる。
ルールを制定するのだ。ルールには従順な人が多い。
文章で会社の掲示板やサイボウズなどに常に今後のルールを伝達するのだ。

1人1人面接をして、録音されるよりマシでしょう。セクハラやパワハラの相談が増えている。
おじさん世代は無口が一番!

7つの習慣は私の愛読書だ。私はあまりスピリチャルな人とは合わないようだ。
さて、7つの習慣では、「私的成功」「公的成功」との表現がある。
「私的成功」の後に「公的成功」がある。いや私的成功→公的成功→私的成功→公的成功の循環だろう。私が最近思う経営者像は「私的成功」もままならぬまま「公的成功」を目指しているように感じる。
いろいろな公的な会に出席し、本来であれば公的信用を得るはずが、私的信用がなく、自らの会社を悪化させるケースだ。社員が気の毒に思う。
信用はまず内部で醸成されなければならない。会社を取り巻く利害関係者だ。社員、取引先等々である。
この次のステージが公的信用を得るために、様々な支援団体、奉仕団体で活動するのが良いと思う。
公的成功をおさめた人生の先輩と触れ合える機会でもある。様々な学びがあると思う。
しかし、公的成功の世界にどっぷりと浸かるのは良くない。程よい距離感が大事かなと思う。

最近は、Youtubeではげ頭の親父がセミナーを開き、講演しているが、違和感ありありだ。
もう少し深く考えてみたらどうかなと自戒も含め思うのだ。

今この瞬間が現実でありミッションに向かう合理性を捨てた経営者はいかがなものか。

公共工事の現場代理人は強い権限と責任を有している。またその業務範囲も広い。
工事の進捗管理、下請け調整、実行予算管理、役所との折衝報告、
労働安全衛生、建設業法の法規遵守
工事現場への入場者のコンプライアンス
書ききれないほどのボリュームだ。

しかし、毎年発注者に対する報告書類が多くなっている。現場を管理するのが原則の現場代理人が
書類づくりに奔走していると、現場ではトラブルが起きやすい。よって実績のある下請け業者や実行予算に余裕がない時は安受注の業者を使う。

しかし、何か事故があった場合は現場代理人の所属する会社の責任である。民事の責任も負う。
建設現場では作業員の高齢化や不足から労働安全衛生に対する意識が向かなければならないのに
おろそかにしている。建設業法違反である偽装請負も頻発。現場代理人は黙認してる。

はて、そのやむ事情があり誰も大きな業務災害を起こしたくはない。
先日の橋梁の落下事故もそうだ。ありえないことが起きる。

今後、元請建設業者は本当の意味で現場をコミットしないと受注して安心してる場合ではない。現場代理人も不足、作業員も不足、下請け業者は条件の良いところへ流れてしまう。

現場代理人にもランク付けし、公共工事の入札にかかわる経営審査事項の加点、減点をしても良いのではないか。現場代理人の大変さは良くわかるが、その能力は利益を出すこと、役所を向いて仕事している人が増えている。以前は役所の監督者に意見を言う現場代理人もいたのを覚えている。

そのくらい自分の現場に対してプライドを有していた気がする。
現場代理人はなめられて、会社、行政、下請の間に挟み撃ちされているようじゃ本当はダメなんだと思うのよ。



釧路のB級グルメはスパカツだが私は塩風味押し!

スパカツは高校の部活帰りに良く食べた。当時は泉屋しか鉄板でアツアツのマミーパスタを提供している店はなかったと記憶しているが、そこの社員が次々と独立し、独自にアレンジした塩鉄板スパゲティが誕生した。ドリーム風、ちぼう風、エラン風、マリノ風とかそれぞれ個性のある塩鉄板だ。
歳をとると流石にスパカツはと無理となり、塩で食べるが、一番好きなのが、、、
白糠の商店街でレストランエランドールの提供する塩鉄板スパゲティだ。

なにより野菜など具材が多いのと、シンプルな味付けだ。化学調味料の後味が一番少なく、
大盛りでも食べられる。頑固な職人肌の親父がつくるエラン風は一押しだ!

あくまで
個人的なものだが、釧路は食べ物の話題では事欠かない。
東屋の蕎麦も緑麺で特徴があり、B級と言うのが地元では当たり前だが、外からはなんじゃという食べ物も含めるなら蕎麦もB級グルメだ!ちなみに私は川北のめかぶカシワ、めかぶ2倍を頼む。
若者も年寄りも集う一番の飲食店は東屋の蕎麦だろう。

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中小企業診断士業務では補助金、社会保険労務士業務では書類代行業務がほとんど電子申請となっています。専用サイトに情報を入力するわけですが、結局、紙と同様の内容を入力するわけです。

正直、補助金などは一度文章を作成してから電子申請に添付ファイルとして送りますので
郵便がウエブで完結するようになった。時間がかかると言った状況です。

建設表でもキャリアアップなど現場作業員の資格、現場入場退場などを電子申請するようになり
非常に業務の煩雑さが増えています。

マイナンバーカードも現在地方公共団体がマイナンバーの手打ち入力をしており、その作業も
大変だと推察されます。

さて、こうした電子申請などインターネットを経由し、様々な情報を報告したり入手したりするためには
基幹システムが正常であり、元となるデータベースが正確であることが前提です。
給与計算の際、名前が違う、銀行口座が違えば、給与は振込できませんよね。

結論から言いますと、電子申請で得するのは電子申請の受け手であることがほとんどであります。
銀行ネットバンキング、行政事務しかりです。
ただ、今は年金も申請しないと自動的にもらえませんが、もし、この電子申請により地方自治体等がプッシュ型、受給できる権利のあるものを該当条件を満たせば自動で口座に入るなどのサービスになると非常に利便性が高まるわけです。

そのようなレベルになるためには共産圏のように個人の実態の監視まで必要ですので、電子申請で受け
られる恩恵は今の日本では限定的なもので、受け手が効率的になるのでしょう。

誤字脱字勘弁ください。


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